やはり、ロレイン・ジェイムズはこの10年のエレクトロニク・ミュージックのシーンにおける重要アーティストのひとりである。グリッチを咀嚼した新作は、もはやコーネリアスやマッシヴ・アタックの領域にさえ彼女が接近していることを証明している。
シカゴのインディ・バンド、フリコが奏でる爽やかな熱気、なんともエモーショナルな2枚目をCasanova.Sが紹介する。

Apr 17,26 UP
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