ele-king Powerd by DOMMUNE

MOST READ

  1. Interview with Tomoro Taguchi パンクって……何をやったらいいかわからない人、若い人たちにヒントと引き金を与えてくれた音楽であり、考えさせる音でしたね。
  2. butaji - Thoughts of You
  3. 別冊ele-king J-PUNK/NEW WAVE-革命の記憶
  4. Columns The TIMERS『35周年祝賀記念品』に寄せて
  5. 別冊ele-king 音楽が世界を変える──プロテスト・ミュージック・スペシャル
  6. DADDY G(MASSIVE ATTACK) & DON LETTS ——パンキー・レゲエ・パーティのレジェンド、ドン・レッツとマッシヴ・アタックのダディ・Gが揃って来日ツアー
  7. Ego Ella May - Good Intentions | エゴ・エラ・メイ
  8. Mitski - Nothing's About to Happen to Me | ミツキ
  9. FESTIVAL FRUEZINHO 2026 ──気軽に行ける音楽フェスが今年も開催、マーク・リーボウ、〈Nyege Nyege〉のアーセナル・ミケベ、岡田拓郎が出演
  10. interview with Flying Lotus フライング・ロータス、最新EPについて語る
  11. interview with Autechre 来日したオウテカ──カラオケと日本、ハイパーポップとリイシュー作品、AI等々について話す
  12. RPR Soundsystem with Dreamrec ──ルーマニアからミニマル・アンダーグラウンドの至宝がリキッドルームにやってくる
  13. Jill Scott - To Whom This May Concern | ジル・スコット
  14. Yoshinori Sunahara ──74分のライヴDJ公演シリーズ、第二回は砂原良徳
  15. Caterina Barbieri & Bendik Giske - At Source
  16. Columns 内田裕也さんへ──その功績と悲劇と
  17. Street Kingdom 日本のパンク・シーンの胎動期を描いた、原作・地引雄一/監督・田口トモロヲ/脚本・宮藤官九郎の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が来年3月公開決定
  18. R.I.P. 横田進  | Susumu Yokota / ススム・ヨコタ
  19. world's end girlfriend ──6月に『抵抗と祝福の夜 2026』が開催
  20. Masabumi Kikuchi ──ジャズ・ピアニスト、菊地雅章が残した幻のエレクトロニック・ミュージック『六大』がリイシュー

Home >  News > sugar plant - ——デビュー30周年のシュガー・プラント、4月にライヴ公演決定

sugar plant

sugar plant

——デビュー30周年のシュガー・プラント、4月にライヴ公演決定

Feb 19,2025 UP

 90年代日本のアンダーグラウンド・シーンにおける最重要バンドのひとつ、シュガー・プラントがデビュー30周年を祝ってのライヴをおこなう。対バンは、大阪のLABCRY。サイケデリックかつドリーミーなひと晩になることは請け合いです。

KiliKiliVilla presents sugar plant x LABCRY

新代田FEVER
4月12日
出演:sugar plant、LABCRY
open 17:30 start 18:00
前売 4,000円 当日 4,500円
チケットは19日よりe+にて発売
https://eplus.jp/sf/detail/4275820001-P0030001

sugar plant
1993年に結成、インディー・バンドとして活動を開始。95年に1stアルバム『hiding place』を日米同時リリースし、以後すべての音源は海外でもリリースされている。同年には初のアメリカ・ツアーを行い、翌1996年にはアメリカでレコーディングした曲を含むミニ・アルバム『cage of the sun』をリリースし、同年アメリカでレコーディングと二度目のツアーを行う。そこでレコーディングされた『After After Hours』ではクラブ・カルチャーからの影響を反映した斬新なサウンドでインディー・ファンだけでなくポスト・ロックや音響派など幅広いシーンから支持され、アメリカのカレッジ・チャートで大きな評判となる。次作『trance mellow』ではよりディープなスタイルを追求しクラブ・シーンでも評判となり、この頃から野外レイヴやクラブ・イベントでのライブが増える。1998年リリースの『happy』は前作の『trance mellow』との2枚組でアメリカ発売となり、3度目のUSツアーを行う。2000年エンジニアにDry & Heavy、Little Tempoの内田直之をむかえたアルバム『dryfruit』をリリース。2002年には松本大洋原作の映画『ピンポン』のサントラに「rise」が収録され話題となる。以後、マイペースにライブ活動を継続し2018年ついに18年ぶりのアルバム『headlights』が発売された。


LABCRY
1995年大阪は難波ベアーズにて三沢洋紀を中心に結成。最初はソロ・ユニットとしてのスタートだったが、98年のセカンドアルバムより今のメンバーが集まり、現在の6人編成になる。2005年までに5枚のオリジナルアルバムを発表して活動休止するも、2022年に5枚のアルバムが一挙アナログレコードで再発。それをきっかけに2023年大阪難波ベアーズと東京O-NESTで再結成ライヴを行い、そのまま活動再開となった。現在メンバーは横浜、東京、大阪、京都、岡山、三重と日本各地に住んでいる。ただいま22年ぶりの6枚目のオリジナルアルバムを制作中。

LABCRY are
Hiroki Misawa : Vocal, Guitar
NANA : Guitar, Chorus
Kosuke Shimizu : Bass
GONDHARA (a.k.a Gonzo Murakami) : FREQ-ALPHA-GAMMA-WAVES Kensaku Miyaji : Keyboards
Akihiko Saito : Drums, Chorus

RELATED

Sugar Plant- headlights mango knife music

Reviews Amazon

NEWS