ele-king books

ele-king vol.26

ele-king編集部(編)

2020/12/25
本体 1,550円+税

オウテカ4万5千字インタヴュー、総力特集エレクトロニック・リスニング・ミュージック、総勢32組によるジャンル別2020年ベスト/個人チャート、ほか

好評の書評集第二弾!
「科学する心」があなたと世界を変えるかもしれない──デマやあおりに惑わされない冷静な思考を解く、古びることのない、今の時代に必要な本120冊。

女性のためのサウナ・ハンドブック サウナ女子の世界

サウナ女子(著)

2020/12/16
本体 1,500円+税

「良くわからないけどサウナに興味がある!」という初心者から、「いろんなサウナに行ってみたい!」という玄人まで、すべての女性サウナーが待っていたサウナ情報が満載!

ベストセラーおよび品切れ状態だった戸川純の全曲解説集『疾風怒濤ときどき晴れ』が新装増補版として復活! 全曲加筆、新たに4曲を追加。

ぜんぶ間違ってやれ──XXXテンタシオン・アゲインスト・ザ・ワールド

ジャレット・コベック(著) 浅倉卓弥(訳) 二木信(解説)

2020/11/25
本体 2,300円+税

10代で獄中からビルボードのトップをつかみ、20歳で殺されたインターネット時代のラッパー、狂おしきXXXテンタシオンの評伝
『くたばれインターネット』の著者が、事実に即した言葉を頼りに彼の人生を描く、21世紀のシンパシー・フォー・ザ・デヴィル

別冊ele-king カン大全──永遠の未来派

松山晋也(監修・編集)

2020/10/31
本体 2,000円+税

いまなお世界中のミュージシャンたちに影響を与え続けているクラウトロックの巨星カン
全作品の再発で話題沸騰中の現在、謎多き彼らの全体像に初めて迫る!

キング・クリムゾン全史──混沌と錬修の五十年

シド・スミス(著)大久保徹(監修)島田陽子(訳)

2020/10/28
本体 6,900円+税

プログレッシヴ・ロックのアルファにしてオメガ

関西酒場のろのろ日記

スズキナオ(著)

2020/9/30
本体 1,800円+税

そろりそろりと分け入る関西の奥深い酒文化

晩酌わくわく! アイデアレシピ

パリッコ(著)

2020/9/30
本体 1,350円+税

人気の酒ライターが厳選して送る、楽しいアイデアレシピ集

いまさら訊けないギャングスタ・ラップの常識が満載!
主要アーティストとヒット曲、定番アルバムがひと目でわかる、唯一の専門ディスクガイド本。著者は『シティ・ソウル ディスクガイド』の小渕晃。

ゲーム音楽ディスクガイド2──Diggin' Beyond The Discs

田中 “hally” 治久(監修)

2020/8/26
本体 2,590円+税

待望の続編が登場、新たに800タイトルを紹介!
前巻には収まりきらなかった名盤に加え、非公式音源や盤化されていない音源も徹底追求!!
特別インタヴュー:ピエール瀧

別冊ele-king ブラック・パワーに捧ぐ

ele-king編集部(編)

2020/8/26
本体 1,800円+税

インタヴュー:ムーア・マザー/アンダーグラウンド・レジスタンス/ジェフ・ミルズ/グレッグ・テイト
Black Lives Matter とは何か
2010年代ブラック・ミュージックの50枚/2010年代デトロイトの50枚/コンシャス・ラップの30枚
ほか、映画、文学、歴史、黒人文化の大カタログ!

世界文学の21世紀

都甲幸治(著)

2020/8/26
本体 2,250円+税

「世界」の意味が変わりつつある時代の「世界文学」とは?

フェイス・イット デボラ・ハリー自伝

デボラ・ハリー(著) 浅倉卓弥(訳)

2020/7/29
本体 3,600円+税

ブロンディのカリスマシンガー、決定的自伝!

別冊ele-king いま家で音楽を聴くこと──コロナ時代の音盤選び

ele-king編集部(編)

2020/7/22
本体 1,700円+税

パンデミックの最中、音楽からトレンドは消え、部屋のなかで音楽作品は深く聴かれた
Deep 音楽リスナー15人の記録と200枚のアルバム
EYヨ、小山田圭吾、ジム・オルーク、五木田智央、デリック・メイほか

奇襲──奪われた青春の私記

大橋渡(著) 野村芳夫(解説)

2020/7/10
本体 1,800円+税

戦後、75周年を迎えてついに公刊される、海軍航空隊のかつてない等身大の内実。20歳そこそこで徴兵された茨城出身、日大グライダー部の学徒動員兵自身の体験した、詳細で生々しい戦闘記録が、いまようやくここによみがえる。

パンデミック 世界をゆるがした新型コロナウイルス

スラヴォイ・ジジェク(著) 斎藤幸平(監修) 中林敦子(訳)

2020/6/24
本体 1,850円+税

アフター・コロナの時代に訪れる「野蛮状態」とは何か?
コロナ禍で世界に起きたこと、そしてコロナ後の世界に備えるために──
「最も危険な哲学者」による緊急提言!

ele-king臨時増刊号 コロナが変えた世界

ele-king編集部(編)

2020/6/24
本体 1,800円+税

いま、新しい現実が広がる──
ニュースでは語られなかった、社会・科学・文化からの検証
インタヴュー:上野千鶴子、内田樹、宮台真司、ブライアン・イーノ、天笠啓佑、宇都宮健児、ヤニス・ヴァルファキス、ほか

プリーズ・キル・ミー アメリカン・パンク・ヒストリー無修正証言集

レッグス・マクニール&ジリアン・マッケイン(著) 島田陽子(訳)

2020/6/3
本体 3,800円+税

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドからセックス・ピストルズまで──当事者たちが語る赤裸々なパンク史

小さな演劇の大きさについて

佐々木敦(著)

2020/6/3
本体 2,800円+税

テン年代演劇の「いま」と「ここ」
新しい演劇はどこにあったのか──テン年代日本演劇シーンをつぶさに目撃してきた批評家・佐々木敦による、初の演劇批評集!

アナザー・プラネット──郊外の十代

トレイシー・ソーン(著) 浅倉卓弥(訳)

2020/6/3
本体 2,900円+税

更年期を迎えたロックシンガー、ありふれた住宅街で育った、パンクに恋した少女時代を述懐──人生で大切なものの数々をたぐり寄せる
本国で大絶賛され、一流のエッセイストであることを確立したトレイシー・ソーンの自伝的エッセイ第二弾!

MOTO HIDEYASU MUSIC BOOK ~本秀康 音楽イラストレーション集

本秀康(著) 松永良平(編)

2020/4/22
本体 2,700円+税

いまやキャラクターとして全国の音楽ファンで知らぬ者なき『レコスケくん』を生み出した本秀康、待望の最新画集発売決定!
カネコアヤノ、前野健太、髙城晶平(cero)との特別対談も掲載

ele-king臨時増刊号 山本太郎から見える日本

ele-king編集部(編)

2020/4/15
本体 1,620円+税

彼の掲げた問題は、現在さらに深刻になっていないだろうか? 2020年、知っておきたい日本の政治・経済・社会・文化
インタヴュー:山本太郎、内田樹、宇都宮健児、松尾匡、宮台真司、望月衣塑子、渡辺照子

ブルース百歌一望

日暮泰文(著)

2020/3/25
本体 2,500円+税

こんな不条理な時代は、人生の不条理から生まれた素晴らしい音楽を聴け!
ブルース研究の草分けが書き下ろす極上のブルース・プレイリスト100曲100話の物語
ことブラック・ミュージックが好きであれば必読の、最新ブルース・ガイド!

戸川純写真集──ジャンヌ・ダルクのような人

池田敬太+戸川純(著)

2020/3/25
本体 2,900円+税

あの頃、わたしには歌しかなかった。
戸川純、待望の写真集が登場! 未発表ライヴ写真で構成されるそれは、2000年代前半の知られざる戸川純のドキュメントでもある。本人による序文つき。

ドラえもん論 ラジカルな「弱さ」の思想

杉田俊介(著)

2020/2/26
本体 2,150円+税

『ドラえもん』がわたしたちに教えてくれたこと

別冊ele-king じゃがたら──おまえはおまえの踊りをおどれ

ele-king編集部(編)

2020/1/29
本体 1,800円+税

1980年代バブル期の日本を駆け抜けた伝説のバンド、じゃがたら。
2020年、江戸アケミの死後30年の沈黙を破ってじゃがたらは新曲を発表する
いま振り返り、いま前に進むための「じゃがたら特集号」!

本当に “読者の役にたつ書評” とはこれだ!

ele-king vol.25

ele-king編集部(編)

2019/12/26
本体 1,500円+税

特集:21世紀DUB入門
21世紀のダブ必聴盤162枚
巻頭:リー・スクラッチ・ペリー
インタヴュー:Mars89/クルアンビン/ロウ・ジャック/1TA (Bim One Production)
2019年ベスト・アルバム30
アーティスト/DJ/ライター総勢31組による2019年個人チャート

血とエロスはいとこ同士 エモーショナル・ムーヴィ宣言

真魚八重子(著)

2019/12/18
本体 2,400円+税

グッとくる映画、あります!
なぜか心動かされ、惹きつけられてしまう映画の秘密をひもとく、気鋭の批評家による精選エッセイ集!

くたばれインターネット

ジャレット・コベック(著) 浅倉卓弥(訳)

2019/11/29
本体 2,600円+税

インターネットという地獄絵のなかで我々一般庶民はいったい何をさせられているのか?
アメリカのウエルベック、現代のヴォネガットと評され、現代アメリカ文学において唯一読むに値するとまで言われた、ネット時代を痛快なまでに風刺する問題作、ついに日本上陸!
「本を読む人種だけがネットに対しても多少なりとも興味深い反論を試みることができるのだ」(本書より)

河内音頭

鷲巣功(著)

2019/11/20
本体 3,000円+税

たくましいエネルギーに満ちた西洋の模倣ではない“音楽”がこの国にはある!
誇り高き独創的音楽としての“河内音頭”、その歴史と背景を説きながら解いていく斬新かつ情熱的な、比類なき河内本
表紙絵:五木田智央

ゴシック・カルチャー入門

後藤護(著)

2019/11/20
本体 2,700円+税

「ゴシック」から「ゴス」へ――暗黒美学の全貌!
人はなぜ闇を求めるのか──建築にはじまり、文学、美術、映画、ファッション、そして音楽と、さまざまな分野で多大な影響を与え続ける暗黒美学の全貌!

ご注文は最寄の書店でもお取り寄せが可能です。
また、バックナンバー、お取り扱い店、募集中です!

貴店名

番線

書店コード

ご担当者さまお名前

書籍名/冊数

備考

※こちらの注文フォームは店舗さま専用となります
ご個人でお買い求めいただける場合は、お近くの書店、レコード店さま、または各社さま通販サイト等をご利用ください