ele-king books

HIP HOP definitive 1974 - 2017

小渕晃(著)

2017/5/31
本体 2,600円+税

ディフィニティヴ・シリーズ最新作は「ヒップホップ」!
つねに変化し続け、拡大し続けるUSヒップホップの全時代にわたる主要作品が、この1冊でわかる――すべての音楽ファン待望の決定版ディスク・ガイド、ついに刊行!

いまモリッシーを聴くということ

ブレイディみかこ(著)

2017/4/28
本体 2,100円+税

英紙から“国宝級”とまで呼ばれるロックスター、その素晴らしい矛盾をいま聴くこと──
人気コラムニストがディスクガイド形式で描く、かつてないザ・スミス/モリッシー論。ブレグジット後の「いま」だからこそ響く、もうひとつのUKポップ・カルチャーと地べたの社会学。

あしたのあさは星の上

石ノ森章太郎

2017/3/30
本体 3,200円+税

1967年に刊行された、
漫画界の巨匠・石ノ森章太郎が生涯で手掛けた希少な児童書を、
50年の時を超えて現代へと復刻! !
太陽爆発という「世界の終わり」に直面した地球を舞台に、
黒人の "チョコレートじいや" と白人の "ぼうや" による人種の壁を超えた "絆" の物語

FUNGI-菌類小説選集 第Iコロニー

オリン・グレイ & シルヴィア・モレーノ=ガルシア(編) 野村芳夫(訳) 飯沢耕太郎(解説)

2017/3/30
本体 1,600円+税

ペーパーバック仕様のキノコ+SF+海外文学
ようこそ、真菌(しんきん)の地へ。
ロマン・ノワールからダーク・ファンタジー、スチーム・パンクからボディ・ホラーまで。

植物よりも動物に近く、どちらともまったく異なる存在である「キノコ」。
本書は、共編者のオリン・グレイとシルヴィア・モレーノ=ガルシアが、
日本の怪奇映画『マタンゴ』の話題で意気投合し、不思議な菌類の小説を集めたアンソロジー。
目のくらむような、キノコの物語の森へようこそ。

ヒーローズ――ベルリン時代のデヴィッド・ボウイ

トビアス・ルター(著) 沼崎敦子(訳)

2017/3/17
本体 3,500円+税

長いキャリアのなかで多くの名作を残しているデヴィッド・ボウイ。彼は70年代なかばにアメリカへと渡り、重度のコカイン中毒のなかで衰弱しながら、そしてベルリンへと居を移した。そこで生み出されることになる通称「ベルリン3部作」──『ロウ』、『ヒーローズ』、『ロジャー』──は、ボウイのキャリアのなかのもうひとつのクライマックスとして知られる。本書は、そのベルリン時代にスポットを当てた評伝である。じつに深い内容の、ファン待望の1冊と言える。

ロック画報読本 鈴木慶一のすべて

小川真一(監修)

2017/3/17
本体 2,750円+税

2011年12月にムーンライダーズの活動休止を宣言した鈴木慶一。その後、北野武監督の映画『アウトレイジ・ビヨンド』や蜷川幸雄の舞台音楽を手がけるなど、ミュージシャンとしての活動はますます盛ん。
バンド、ソロ、ユニット、プロデュース(原田知世など)、映画音楽(『アウトレイジ』、『座頭市』、『ゲゲゲの女房』など)、劇伴(蜷川幸雄など)、CM音楽など、幅広い音楽活動を網羅し、多面的な魅力を持つ鈴木慶一の本質に迫る!

ブラジル音楽の官能、ノーウェイヴの雑音、アヴァン・ポップの華麗なる試み──多岐にわたるアート・リンゼイの音楽の全貌をたどる必読の1冊!
幼少期から現在までをあますところなく語った本人ロング・インタヴューを皮切りに、アート・リンゼイとカエターノ・ヴェローゾとの特別対談も掲載! その他、イクエ・モリ、菊地成孔、オノ セイゲン、三宅純、大友良英、やくしまるえつこなど、錚々たる面子がアートの魅力を語り尽くす。日本はおろか世界にも類をみないアート・リンゼイ総覧の試み!

ele-king vol.19

野田努+三田格(編)

2016/12/27
本体 1,500円+税

音楽は時代の占い棒である! 2016年は、混迷する世界に抗うように音楽が輝いた年でもあります。情況が悪くなればなるほど音楽は輝くというのは本当だったようで……2016年ベスト・アルバム特集号です。
【巻頭】ブライアン・イーノ――アンビエントから政治、好きなコメディアンまで語った2万5千字、【2大ロング・インタヴュー】坂本慎太郎/七尾旅人、【カルチャー特集】What's going on――いま何が起きているのか/私たちにできること、【特別対談】デトロイト次世代を担う、カイル・ホール×ジェイ・ダニエル

アメリカン・グラフィティから始まった

萩原健太(著)

2016/12/07
本体 1,850円+税

それはアメリカの曲がり角だった――音楽が無垢に人々に届いていた時代の記憶、“少年から大人へ”というドラマ、いまだ古びることないロックンロール、ドゥーワップ、ポップス……
ジョージ・ルーカスが手がけた最初の商業映画『アメリカン・グラフィティ』の徹底解説にしてポップ・ミュージックの原点を巡る旅。
ほろ苦くも心温まる、音楽エッセイです。

なりたがりやのくも

作・しらいしかずこ 絵・ゆむらてるひこ

2016/11/30
本体1,950円+税

38年前に刊行された絵本「なりたがりやのくも」は、現代詩人の白石かずこと、
画家・イラストレーターの湯村輝彦が組んだ幻の絵本。
空を漂う主人公の雲が、カタチを変えて変身していきます。
肩の力が抜けるようなゆるい線と彩色で、流れゆく雲の表情を見事に表現しています。
現在、市場にまったく出てこない貴重な絵本を完全復刻します。

戸川純全歌詞解説集――疾風怒濤ときどき晴れ

戸川純(著)

2016/11/25
本体2,300円+税

それでも私は孤独を知らないと言おう

座敷牢で炎上する玉姫様、虫に変身した少女、破滅に向かってひた走ったロリータ108号、プライドを捨てたバーバラ・セクサロイド……比類なき情熱の作詞家・戸川純が産み落とした少女たちの後日譚。

Fragrance of Kogiku(小菊の香り)~KEIICHI TANAAMI POP COLLAGES

田名網敬一(著)

2016/11/22
本体5,700円+税

日本が世界に誇るアーティスト、田名網敬一が、ポップ感覚全開で1970年前後に密かに制作していた禁断のコラージュ作品が、大量に発掘された!
戦前の映画雑誌から60年代のアメコミ誌、ポルノ雑誌までを切り刻み、貼り合わせ、独自のエロティシズムを結晶化した作品群は、世界のアートシーンを驚愕させるだろう。

Dream Fragment(夢のかけら)

田名網敬一(著)

2016/11/22
本体2,500円+税

1970年前後に制作された未発表のコラージュ作品と2010年代の奇想天外な大作絵画が作り出す、クラクラするほどの摩訶不思議な田名網敬一ワールドが凝縮された1冊。
幼少時の戦争体験と青年時のポップカルチャー体験が涵養した、田名網独自のエロティシズムが時空を超えて炸裂する『Dream Fragment』は、世界一ポップなポップ・アートだ!

夜の力──ウエストバム自伝

ウエストバム(著) 楯岡三和+トーマス・シュレーダー(訳)

2016/11/21
本体3,500円+税

たちのぼる3000の夜のにおい。汗、ニコチン、酒、グミベア、ヘアスプレー、セックス、ドラッグ、テクノ、灰、腐敗、堕落、そして笑顔と涙……。
石野卓球の盟友としても知られる、ドイツの国民的な人気DJ、ウエストバムが描くその半生と90年代レイヴの狂騒。ドイツ・テクノのあまりにもドープな物語──待望の翻訳!

矢吹申彦音楽図鑑 nov.music magazine

矢吹申彦

2016/11/02
本体2,700円+税

『ニュー・ミュージック・マガジン』の70年創刊当初から6年間表紙を飾った、湯村輝彦、河村要助と並ぶニッポンのイラストレーターの重要人物=矢吹申彦氏の音楽モノに絞った初となる画集!!

ジャスト・ライド――ラディカルで実践的な自転車入門

グラント・ピーターセン(著) 沼崎敦子(訳)

2016/10/24
本体2,200円+税

自転車界の常識にメスを入れる!
海外で話題を呼び、自転車文化に一石を投じた問題の書がついに翻訳刊行される!

長年自転車業界で仕事をしている著者=グラント・ピーターセンがサイクリング文化の間違いを説く。自転車を乗る上でのすべての常識をひとつひとつ検証し、読者に新たな考えを巡らせる。そして、自転車生活の魅力をあらたに提唱する。

2000年「はっぴいえんど特集」で創刊し2006年の「裸のラリーズ特集」など、全25巻で幕を下ろした『ロック画報』が、「はちみつぱい特集」でセンチメンタル通りから蘇ります! 錚々たるメンバーの協力を得て滋養強壮に富んだ『ロック画報』ならではの内容。編集人は小川真一と平澤直孝、そして表紙は本秀康、とこの上ないメンバー!

JAZZ MEETS EUROPE ヨーロピアン・ジャズ ディスクガイド

小川充

2016/9/30(金)
本体2,800円+税

全981枚収録!!
ヨーロッパのジャズと
周辺音楽カタログの決定版!!

SOUL definitive 1956 - 2016

河地依子

2016/8/30
本体2,600円+税

ソウル、ファンク、R&B――ブラック・ポップ・ミュージックの60年分の成果! サム・クックからビヨンセ、ジェイムズ・ブラウンからディアンジェロまで。黎明期から2016年の現在までを網羅したディスク・ガイド決定版! 社会と密接しながら時代に応じて変化し、これほど世界を魅了してきた音楽は他にない。ブラック・カルチャーが燃え上がるいまだからこそ読みたい“definitive”シリーズ最新刊。初版のみ電子版へのアクセスキー付き。

白川まり奈 妖怪繪物語

白川まり奈

2016/8/8
本体5,600円+税

没後15年以上経過する、このミステリアスな作家の作品のほぼすべて絶版。熱狂的なファンが血眼になって古書を探しているなか、未発表原稿が存在した。この「妖怪繪物語」は、白川まり奈が生前にライフワークとして取り組んでいた、幻の原稿である。ミントコンディションにて10数年眠っていた驚愕の内容が今明らかになる!! 解説はアンソロジストの東雅夫。妖怪研究家としての白川まり奈の魅力を解き明かす。

ele-king vol.18

野田努(編集)

2016/7/15
本体1,500円+税

いまヒップホップに何が起きているのか?

もっとも脚光を浴びているラッパー、KOHHが表紙に登場。
その撮り下ろしやロング・インタヴューを巻頭に、NORIKIYO×PUNPEE、ISSUGI、仙人掌、Mr.PUG、ECD、UCD、OLIVE OIL、WDsounds、BUN、Moe and Ghosts、MARIA、KANDYTOWN、オカモトレイジ、tofubeats、磯部涼、二木信、「3.11以降の日本語RAP 30枚」、「USヒップホップを知るための30枚」ほか充実の誌面。

音楽を聴かない人でも感じている──いまおもしろいのはこれだと。
どこよりも早く企画を立て、どこよりも遅く仕上がった、ele-king渾身のラップ/ヒップホップ特集。

フューチャー・デイズ──クラウトロックとモダン・ドイツの構築

デヴィッド・スタッブス(著) 小柳カヲル(翻訳)

2016/6/15
本体4,400円+税

我々はクラウトロックのことをじつはまだよく知らない。
──『ガーディアン』のライター/『The Wire』誌エディターの著者が、膨大な資料と取材のすえに書き下ろしたクラウトロック評伝の最高作、ついに翻訳刊行!

ファウスト、ノイ! 、クラスター、アシュ・ラ・テンペル、アモン・デュールII、カン、クラフトワーク、こうしたグループ──
今日の音楽のどれだけ多くの部分がここで誕生したのかを理解し、大きな影響力を持つ先駆的なアーティストの財産を発見したい者にとっての必読書だ。

十六小節

TwiGy(著)

2016/5/31
本体2,000円+税

日本語ラップを変革したラッパー、ジャパニーズ・ヒップホップ界のレジェンド、TwiGyがはじめて明かす自身の歴史。

1980年代末、日本語ラップの黎明期に颯爽と登場した、当時まだ10代のラッパー、TwiGy(ツイギー)。
じつに多くの著名ラッパーたちにインスピレーションを与えてきたこの天才児は、どのように育ち、どのようにラップを考え、どのような人生を送ってきたのか。
初期のシーンの貴重な写真も多数掲載。
この本を読まずして日本語ラップは語れない。

Fika(フィーカ)

塚本佳子(著) 見瀬理恵子(監修・イラスト)

2016/4/15
本体2,800円+税

「スウェーデン人にとってFika(フィーカ)は生活の一部よ」フィーカって、ご存知ですか?スウェーデン流の“お茶の時間”を指す言葉です。ご近所でも会社でも、顔を合わせればすぐに「Ska vi fika?(スカ・ヴィ・フィーカ/お茶にしましょう)」誘い合う──それは休み上手、楽しみ上手な彼らの文化をよく象徴しています。フィーカで大事なのは、くつろぐこととおいしいお菓子。定番お菓子のレシピと、さまざまなコラム、そしてたくさんの素敵なイラストとともに、フィーカの12か月をたどってみましょう。

きのこ漫画名作選

2016/6/10
本体3,200円+税

白土三平、つげ義春、松本零士、白川まり奈ほか、漫画家が描く「きのこモチーフ」作品を多数収録! きのこマニアときのこファンに捧げる、ありそうで無かった「きのこ漫画」アンソロジー! !

デイヴィッド・シルヴィアン

クリストファー・ヤング (著) 沼崎敦子 (翻訳)

2016/3/24
本体4,500円+税

ジャパン解散後のソロ活動/共演をふくむ全曲解説、全歌詞解説のコンプリート・ワークス! 今日まで唯一のデイヴィッド・シルヴィアン評伝が奇跡の翻訳。 坂本龍一、ロバート・フリップ、ジョン・ハッセル、デレク・ベイリー、フェネス、大友良英、高木正勝、藤倉大たちの共演…… ポップス、ジャズ、現代音楽、即興音楽、エレクトロニカ…… ジャパン解散後、ただひたすら周縁を歩き、 横断的で、冒険的な表現活動を続ける孤高のアーティストのすべてを綴る、圧倒的重量の評伝。

クラブ/インディ レーベル・ガイドブック

三田格(監修) 松村正人(編集)

2016/3/9
本体2,300円+税

レーベルで聴く、レーベルを聴く。 21世紀クラブ系レーベルの画期的ガイドブック! アシッドにロウ・ハウス、チルウェイヴとヴェイパーウェイヴ、 アンビエント&ドローンから、テクノ、ハウス、インディ・ロックの老舗まで、 超細分化された現代のシーンの、 いまもっとも重要な──23カ国、217レーベル、930枚を通覧する画期的ガイドブック!

コルトレーン

パオロ・パリージ(著) 石原有佐子(訳)

2016/3/2
本体1,850円+税

ジョン・コルトレーン──少年時代、軍隊時代、薬物依存、政治活動、そして恋愛と数々の伝説的レコーディング。その常軌を逸した生き方や時代、自らの背景を形成した重大な歴史の出来事を浮かび上がらせる評伝がコミックで登場。

まっすぐ

橋口亮輔

2016/2/26
本体1,700円+税

7年の沈黙をやぶり、待望の長編新作『恋人たち』を発表した橋口亮輔監督による、2013年3月からweb連載している内容を再編集した最新エッセイ集。

女の子は本当にピンクが好きなのか

堀越英美

2016/2/26
本体2,400円+税

女の子は本当に〈ピンク〉が好きなのか?
国を越えてこれほど多くの女児がピンク色を好むのは、いったいどういうわけなのでしょう。
二女の母としての素朴な疑問からはじまる、〈ピンク〉の歴史と現代女児カルチャーの考察。
玩具からアニメまで、ドメスティックな現象から海外シーンまで。
女の子が、そして男の子が、のびのびと自分を認められる社会のために──。

映画西口東口

芝山幹郎

2015/12/25
本体2,750円+税

新作・旧作含めて、年間250本観ている映画評論家・芝山幹郎による、最新映画紹介本。21世紀に公開された映画約13000本のなかから、娯楽映画を抽出。

『ele-king vol.17』

編集 野田努、三田格

2015/12/22
本体1,500円+税

インディ・ミュージックの2015年 僕たちは1枚を決める──のか! ? 特集:2015年の音楽、政治の季節「2016年の歩き方」 音楽は逃避的なサーカスであり、夢のシェルターだ。 が、ものによってはリアリズムに目覚めさせもする。 いまや現実が騒がしくて夢見る暇もないって? 時代を描こうと思ってピンで留めても、時代はつねに動いている。 私たちが思っている以上に、激しく。 日本ではSEALDsがあって、アメリカでは#BlackLivesMatterがある。 それらは音楽文化ともどこかで結びついている。 政

『キング・オブ・ザ・ブルース登場 ── B.B.キング』

チャールズ・ソーヤー(著)
日暮泰文(監修)
染谷和美(訳)

2015/12/02
本体3,300円+税

彼はなぜ“ブルースの王者”なのか。彼を真のブルースマンたらしめたものの正体とは? そして、14歳のときにミシシッピの農園で綿花の小作農をしていた孤児の少年が、いかようにして49歳にして世界的な名声を得ようとするまでに至ったのか──? 1980年に刊行され、長きに渡ってファンのあいだで読まれ続けてきたB.B.キング評伝の名著にしてブラック・ミュージック研究本の古典、35年を経ての初の翻訳刊行。

GUITAR POP definitive 1955 - 2015

岡村詩野(監修)

2015/11/25
本体2,600円+税

ギター・ポップの古今を訪ねる、名盤500枚の旅。 ネオ・アコースティックとして愛され親しまれたアーティストたちはもとより、彼らに先行する存在へと遡行し、また、新しい世代の音にその遺伝子と普遍性とをたずね、年代順に掲載するディスク・ガイドです。ラテン・ポップス、ソフト・ロック、ネオ・アコースティック、ギター・ポップ、そして現在。5つのカテゴリーでつぶさに眺める、新しいギター・ポップ本。「definitive」シリーズ最新刊!

欲望するインタビュー

原田優輝

2015/10/28
本体1,850円+税

インタビューwebサイト「QONVESATIONS(qonversations.net←リンクしてください)」を再編集し、新規インタビューや対談を収録してまとめたインタビュー集。インタビューするのは「アーティスト、写真家、漫画家」など、普段インタビューをされる側の人たち。いま、一番会いたい人に、聞きたいことを聞いてみた結果どうなるのか、という興味深い結果であると同時に、個人的な問いが普遍的なテーマを含んでいることに気づかされるドキュメントでもある。

ニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョン、 そしてぼく

バーナード・サムナー(著)、萩原麻理(訳)

2015/9/18
本体3,300円+税

小説以上。 はじめて語られる、ジョイ・ディヴィジョンとニュー・オーダーの原風景── ジョイ・ディヴィジョン創設メンバーのでありそのギタリスト、ニュー・オーダーのリード・シンガーであるバーナード・サムナー。 1970年代以降のマンチェスター・シーンにおいて不可欠、そしてこれまでにもっとも影響力を持ったバンドを生んだふたつの決定的瞬間に立ち会った男の自伝。

「ポストロック」なる用語はいつ生まれ、その要件はどのようなものだったのか── バトルスの新譜から遡る、ポストロック21年めの新定義。  90年代リヴァイヴァルの波に同調して、いままたホットな「ポストロック」。そこに隠れている“ポストロックの三要件”とはなにか? その現在性と歴史を、90年代音楽のもうひとつの大きな潮流だった「音響派」との接着面から炙り出す。

赤塚不二夫 実験マンガ集

赤塚不二夫

2015/9/14
本体1,800円+税

マンガを左手で描く狂気とは? 近くのものが遠くに見えるマンガとは? フキダシに絵を描いて絵の場所に文字を描くマンガとは? 作画中にアシスタントがいなくなった作品とは? 登場人物を実物大で描くとどうなるか? メジャーな少年マンガ誌を舞台に、マンガ表現のいきつくところまで行き着いた赤塚不二夫のもっともラジカルな作品群を収録。 解説あらためインタビュー取材には、石野卓球が登場。

破壊するのだ! ! ──赤塚不二夫の「バカ」に 学ぶ

髙平哲郎、三上寛、坂田明、奧成達、足立正生、山下洋輔

2015/9/14
本体1,850円+税

ひとはなぜ裸になり、ケツにローソクを刺したり、 朝までギャグを語り、生産性のないことに高じるのか…… いや、こんな時代だからこそ「バカ」が必要なのだ! 赤塚不二夫の「バカ」とはいったい何なのか? 生前に親交のあった、サブカルのゴッドファーザー、ジャズメン、フォーク歌手、映画監督など、70年代サブカルチャーを牽引した大物たちが、いま語る赤塚不二夫のすごさ。

70年代シティ・ポップ・クロニクル

萩原健太

2015/8/12
本体1,700円+税

萩原健太が語る、日本のポップ・シーンにおける“もっとも濃密な5年”。  あまたあるシティ・ポップの中から永遠のクラシックと呼びうる最重要作の15枚を選び、“もっとも濃密な5年”の間にいったい何が起きていたのか、著者の経験を回想しながら言葉を吟味し、シティ・ポップ・ブームに沸く現代に向けて語る、萩原健太渾身の一冊。15枚から派生する作品レヴューもふくめ計100枚を掲載。

マイマイ計画ブック かたつむり生活入門

野島智司

2015/7/29
本体1,850円+税

"いまを“あそびらく”プロジェクト、マイマイ計画とはなにか。 気鋭のネイチャーライターがつづる、世界と生活を“あそびば”にするやりかた。 小・中・高に通わず、山中で自給自足を試みる一家に育ち、 大学では動物学や教育学など数々の研究室の門を叩いた著者。 現在は福岡県糸島市の住宅街の片隅で、 とってもミクロなあそびのプロジェクトを実践中。 驚きに溢れるその半生と、現在のユニークな活動の記録。"

北欧と雑貨が大好きなあなたに贈る、北欧雑貨“買い付け”旅行のススメ! 素人でも、英語が話せなくても、なんとかなる! 「店主になりたい」という漠然とした夢が、はじめて同然の北欧買い付け旅行に結びつき、会社勤めをしながらも気づけば自宅兼店舗まで建築、ついには北欧雑貨の店“Fika”をオープンするにいたった著者による、“初心者さん限定”買い付け旅行指南。

CLUB JAZZ definitive 1984-2015

小川充

2015/5/29
本体2,600円+税

クラブ・ジャズ”が何たるかを知りたければ、本書を読むべし! 大好評のディスクガイド「definitive」シリーズ、第4 弾。レア・グルーヴ、アシッド・ジャズ、トリップ・ホップ、アブストラクト、ニュー・ジャズ/フューチャー・ジャズ……さまざまなスタイルと接続しながら発展した、クラブ・ジャズ30年の歴史。合計1000枚超えの、究極のディスクガイド登場!

別冊ele-king ジム オルーク完全読本 -all About Jim O'Rourke-

松村正人(編)

2015/5/15
本体1,700円+税

永久保存版。ジム・オルークを知るならばこの一冊から。 本人監修の“世界でもっとも完全に近い”ディスコグラフィも収録! 全キャリアとともに90 年代~ 2000 年代の時代精神までをも振り返る

「あなたの薬は本当に治療薬ですか? 」 免疫学を学ぶ医者にしてアンビエント・ミュージシャンの伊達伯欣が送る、21世紀の「漢方生活入門」。 坂本龍一とコラボするアーティストにして人気のクリニックを営む漢方医でもある著者が、東洋医学の見地から「健康」を捉え直し、間違った認識の食事法の誤解を解き、現代病の数々……うつ病、不眠などなどからの回復を指南する。

別冊ele-king 読書夜話 ──音楽ファンのためのブックガイド

松村正人(編)

2015/4/15
本体1,700円+税

音楽が好きな人々によって編まれた、本のお話。 インタヴュー:保坂和志、染谷将太 他 ブックガイド:小説/政治、思想、批評と教育/詩と詩人たち 他

ele-king vol.16 

野田努+三田格(編)

2015/3/30
本体1,400円+税

FKA Twigs撮り下ろし! 日本でのFKAツイッグス撮り下ろし写真が表紙に登場。 英国最新音楽特集     他

ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド

藤田正 (著) 菅原光博 (写真)

2015/2/6
本体2,600円+税

ジャマイカの星、アフリカの夢、レゲエが生んだスーパースター、ボブ・マーリー。その伝説を、未発表曲を含む貴重フィルムと評伝でたどる。日本ツアーほか、レゲエ・スターの核心をとらえた傑作写真集&スーパー評伝の豪華カップリング。死してなお全世界人々の心に生き続ける「レゲエ神」を知る決定版です。未発表写真多数!

ele-king vol.15

野田努+三田格(編)

2014/12/17
本体1,400円+税

表紙&ロングインタビューは「坂本慎太郎」 第1特集:坂本慎太郎と邦楽の詩人たち 第2特集:2014年、エレキングが選ぶ年間ベスト・アルバム30枚     他

ジロキチ・オン・マイ・マインド~ライブハウス高円寺JIROKICHIの40年~

Live Music JIROKICHI 40thアニバーサリー実行委員会(編)

2014/12/17
本体2,500円+税

1975年の開始以来40年、ジャンルと時代を超えて今日まで愛されつづけている高円寺の小さなライブハウスJIROKICHI。ディジュリドゥ奏者としても活躍した稀代のマスター荒井誠による「次郎吉物語」が大幅加筆で単行本化。30人あまりのミュージシャン、関係者へのインタヴュー、40年間のスケジュールとともに、1970年代から現在までの日本のロックシーンが鮮やかに浮かび上がる。

ザ・レフト──UK左翼セレブ列伝

ブレイディみかこ

2014/12/10
本体1,800円+税

英国のリアルを“底辺”から見つめる人気エッセイスト、ブレイディみかこの2014年書き下ろし! Mrビーン、映画監督ケン・ローチやダニー・ボイル、元ハッピー・マンデーズのベズ、元スミスのモリッシー、ビリー・ブラッグ等々、英国大衆文化はかくも「左翼」がお好き。しかし、では、何故に? 12人の英国人セレブの人生を通して、政治リセットの現代に左翼の意味を問う!

音楽談義 Music Conversations

保坂和志+湯浅学

2014/11/28
本体1,800円+税

保坂和志と湯浅学。それぞれ小説家と音楽評論家として活躍する同学年のふたりが、おもに70~80年代のロック、ポップス、歌謡曲までを語り明かす、紙『ele-king』の同名人気連載が単行本化! あの頃、僕たちは何をしていたのか──。連載では泣く泣く収録できなかった部分をふくむディレクターズ・カット版!

つながった世界──僕のじゃがたら物語

OTO+こだまたけひろ

2014/11/26
本体2,200円+税

じゃがたらから、森へ──。 80年代の日本を疾駆した、伝説のバンド、じゃがたら。その音楽面において重要な役割を果たしたギタリストのOTOが赤裸々に語る、彼の自叙伝にしてじゃがたらの物語。そしていま、東京を離れ、熊本の山で、農作業をやりながらほぼ自給自足の暮らしている彼に見えているものはなにか。

サン・ラー生誕100年を記念する音楽書! 『ミュージック・マガジン』2001年1月号よりはじまった連載、湯浅学「てなもんや三裸笠」。これまでに発表された数多くの音盤を手がかりにこの稀代の音楽家の足跡をたどり、全46回に渡った連載に、サン・ラーがサン・ラーになるまでの前史を加え、没後なおも続く発掘音源を精査した圧巻の惑星間音楽批評! 著者畢竟の名作。

ele-king vol.14

野田努+三田格(編)

2014/10/15
本体1,400円+税

特集:エイフェックス・ツイン 第二特集:ナショナリズムとグローバリゼーション 特別寄稿:現地取材による、シカゴ・フットワーク/ジューク・レポート    他

新譜を控えたフライング・ロータスの最新ロング・インタヴュー ディスクガイド、ブックガイド100 FLYING LOTUS、SANABAGUN、Robert Glasper、菊地成孔、他

ボブ・ディランは何を歌ってきたのか

萩原健太

2014/8/6
本体1,800円+税

すべての「ボブ・ディラン本」へのアンサー。約50枚におよぶディスコグラフィを丹念にたどった、著者・萩原健太自身が代表作と語るボブ・ディラン論の決定版。60年代の黄金期を繰り返すことなく、なおも「現役」であり続ける巨匠の姿がいま、はっきりと立ち上がる。

イマユラ

山本精一

2014/7/23
本体2,000円+税

ギターを持った幸田露伴、山本精一。名著『ギンガ』『ゆん』に続く待ちに待った最新作、『イマユラ』遂に刊行!! ボアダムスでの活躍、想い出波止場ほか多数のプロジェクトにて、ミュージシャンとしてはもとより文筆家としてもすでにゆるぎない存在感を放つアーティスト、山本精一の文筆集。本作ではイラストも公開。

ギンガ

山本精一

2014/7/23
本体1,800円+税

奇才山本精一衝撃の初エッセイ集『ギンガ』甦る! ボアダムスでの活躍、想い出波止場ほか多数のプロジェクトにて、ミュージシャンとしてはもとより文筆家としてもすでにゆるぎない存在感を放つアーティスト、山本精一がますますわからなくなる凶器本! この人物はタダゴトではない!

クラウトロック大全

小柳カヲル

2014/6/27
本体2,800円+税

今世紀に入ってから、ますます影響力を発揮しているクラウトロック──レディオヘッドからデトロイト・テクノにまで絶大な影響を与えた1970年代のドイツ・ロック。本書は、60年代末クラウトロック黎明期から80年代初頭のノイエ・ドイチェ・ヴェレまでの主要作品、700枚以上を紹介。ポストパンク/テクノを通過した視点で捉え直す待望の1冊!

「4分33秒」論──音楽とはなにか

佐々木敦

2014/5/30
本体2,500円+税

ジョン・ケージの核心に迫る! 「サイレンス」とは可能なのか、なぜ4分33秒なのか、そこでは何が起こっているのか? 批評家・佐々木敦が全5回、10時間以上にわたり様々な視点から「4分33秒」について語り尽くした伝説の連続講義「『4分33秒』を/から考える」の書籍化。1冊まるごと「4分33秒」という前代未聞の一冊。

磯部涼と九龍ジョー。 音楽やそれを取り巻く風俗を現場の皮膚感覚から言葉にし、時代を動かすアンダーグラウンド・カルチャーをつぶさに眺めてきた人気ライター2人が、これからの音楽の10年を考える連続対談集。過剰な情報に取り巻かれながら、いまいる場所に希望を生むための、音楽のはなし。 

HOUSE definitive 1974-2014

西村公輝+三田格

2014/4/11
本体2,600円+税

ハウス・ミュージック、世界で唯一のカタログ本! ディスコからシカゴ・ハウス、NYガラージ・ハウス、デトロイト・ハウス、UKハウス、フレンチ・タッチ、ディープ・ハウス・リヴァイヴァル、ミニマル・ハウス、ディスコ・ダブ、UKガラージ、北欧から南米へ、そして再びNYへ……。いま、ハウス・ミュージック40年の歴史を紐解く。

ele-king vol.13 

野田努+松村正人(編)

2014/3/20
本体1,500円+税

〈大特集〉SIMI LAB メンバー総登場のロング・インタヴュー 〈第2特集〉ワールドカップ 〈強力連載陣〉 保坂和志×湯浅学、ブレイディみかこ、山本精一、金田淳子   他

ele-king vol.12 

野田努+松村正人(編)

2013/12/21
本体1,500円+税

〈巻頭インタヴュー〉オウガ・ユー・アスホール 〈第二特集〉ブリストル・ニュー・スクール 〈第三特集〉ポスト・ジャズ菊地成孔            他 ※電子書籍版へのアクセスキーがついています

loaded 久保憲司写真集

久保憲司

2013/12/14
本体2,800円+税

ポストパンク、マッドチェスター、アシッド・ハウス、レイヴの狂騒。 ひたすら撮って歩いたあの時代が、いま鮮やかにリヴァイヴァルする―― 日本を代表するロック・フォトグラファー、久保憲司がフィルムに収めた膨大な記録。 約20年間の懐かしくも新しい空気を、240ページ超にわたってヴォリューミーに収めた写真集。

"UK在住、保育士、一児のママ、そして元パンクス。 英国最下層のリアルをみつめながら、生活と社会と音楽文化について思考された、異色でクール、知恵と力強さにあふれたエッセイ集! ele-king webで大好評連載中の同名コラムが、書き下ろし原稿を大幅に加えて単行本化。幻の著書『花の命はノー・フューチャー』からも厳選収録。 "

ele-king vol.11 

野田努+松村正人(編)

2013/9/27
本体1,500円+税

〈インタビュー〉はJポップ・シーン未来の革命児tofubeats 第一特集 ディストピア世界で笑おう 対談、コラム、徹底ディスクガイド、ブックガイド !! ☆宇川直宏×tomad                     他 ※電子書籍版へのアクセスキーがついています

45 ザ・KLF伝

ビル・ドラモンド(著) 萩原麻理(訳)

2013/8/30
本体3,500円+税

"ハウス世代の最高の知性、初の翻訳! エコー&ザ・バニーメンを売り出し、チルアウトという造語を流行らせ、ザ・KLFとしてトランスのシングルを連続ヒットさせ、最後にK・ファウンデーションとして稼いだ金100万ポンドを燃やした…… マルコム・マクラレンが嫉妬したアーティスト、ビル・ドラモンドが振り返る半生。"

しくじるなよ、ルーディ 

二木信

2013/1/18
本体2,200円+税

日本のヒップホップを知りたければこれを読もう! 105%RAP! ゼロ年代以降のこの国のラップ・シーンを追いながら、未来に向かって笑って生きる、ヒップでホップな日本のバカヤローの初評論集、ついに登場!!!!

AMBIENT definitive 1958-2013

2013/7/26
本体2,500円+税

1958年から2013年まで、この55年間に発表されたアンビエント・ミュージックの代表作、隠れ名盤を一挙紹介するガイド本。“聴きすぎた”監修者による700枚の超選盤!

ele-king vol.10 

野田努+松村正人(編)

2013/7/12
本体1,500円+税

〈u-25新世代特集〉 〈インタヴュー〉福田哲丸(快速東京)、下津光史(踊ってばかりの国) ジェイク・バグ、THE OTOGIBANASHI'S     他 ※電子書籍版へのアクセスキーがついています

ele-king vol.9 

2013/4/5
本体1,400円+税

〈特集1〉「新工業主義――ニュー・インダストリアル!――」 現エレクトロニカのちょっぴり危険な新傾向を探る。 〈特集2〉花田清輝     他

デジタル・メディアが社会に行き渡った21世紀、すべてが「正しく」「オープン」になる社会がなぜ息苦しいのか──? インターネットの黎明期はもとより、激変するメディア環境を見つめつづけてきた批評家・粉川哲夫と、音楽ライター・三田格による白熱書簡集!

アナログに導かれ、翻弄され、カートリッジの相性に迷い、逆相に驚かされ……その先に見えてきたものは!? 総ページ320P、図版約1千点、リスニング・セッション延べ100時間以上をかけて盤を聴いて聴いて聴きまくり、片っ端から解説した世紀の奇書、音盤迷宮の果てしない旅!

2010年代を繊細に生き、大胆に表現を刷新していった、日本のヒップホップ・アーティスト9人のインタヴュー集。 ルードでも閉鎖的でも教条的でもない、自由で新しいフィーリングを持ったラッパーたちが、いまのびのびとヒップホップの歴史を塗り替えようとしている!

ele-king vol.8 

野田努+松村正人(編)

2012/12/21
本体1,400円+税

〈巻頭インタヴュー〉ブライアン・イーノ、ロング・インタヴュー &アンビエント・カレント、カタログ15タイトル! 〈座談会〉2012年の音楽シーンを語り尽くす! <レヴュー>2012年エレキングランキング30     他

TECHNO definitive 1963 - 2013

野田努+三田格

2012/11/23
¥2,500

ディスク・ガイドの新定番“definitive”シリーズはここからはじまった! 20世紀初頭から21世紀にかけての電子音楽の歴史を追い、計700枚以上のディスクを網羅した、テクノ・ガイドの決定版。現代音楽からジュークまでを一望する。

ele-king vol.7 

野田努+松村正人(編)

2012/9/28
本体1,400円+税

〈特集〉 ノイズ/ドローンのニューエイジ! コンプリート・ガイド・トゥ・ノイズ/ドローン2001-2012 クロニクル2001~2012! まだ書かれていない歴史をここに。選りすぐり60枚。 〈インタヴュー〉アニマル・コレクティヴ、フライング・ロータス、QN     他

伝説のイラストレーター河村要助の真実

河村要助

2012/7/18
本体3,800円+税

イラストレーションが新しい文化として花咲いた1970年代から90年代にかけて、東京を発信地にたくさんの名作、秀作を発表し続けた「ヨースケ」。 本書は、新発見された10代の「戦闘機の絵」からニッカ「黒の、50」シリーズ、『ミュージック・マガジン』『Bad News』などの音楽誌の表紙のほか、「伝説のイラストレーター」の全豹を300ページ/639点に及んで紹介する。

ele-king vol.6 

野田努+松村正人(編)

2012/6/29
本体1,400円+税

〈特集1 〉エレクトロニック・レディランド ~テクノ女性上位時代~ 〈インタビュー〉グルーパー、ローレル・ヘイロー、ジュリアナ・バーウィックetc... 〈ディスクガイド〉ぜったい火がつく! 選りすぐり40タイトル! 〈特集2〉 映画、舞台、テレビ、アートにサイバースペースと音楽の関係 他

ele-king vol.5

野田努+松村正人(編)

2012/4/4
本体1,400円+税

〈特集〉インディ・ミュージックのネクスト 〈Column〉ゴシック&ホラー(三田格/水越真紀) 〈特別企画〉対談:宇川直宏×デリック・メイ     他

ele-king vol.4 

野田努+松村正人(編)

2011/12/23
本体1,400円+税

〈特集〉2011パート1 2011エレキング-ランキング100 オウガ・ユー・アスホール インタヴュー 〈コラム〉頭でわかる2011 コード9 インタヴュー  他

ele-king vol.3 

野田努+松村正人(編)

2011/10/1
本体1,400円+税

〈巻頭特集〉シンセ・ポップふたたび 対談:湯山玲子×三浦康嗣(□□□) 〈インタビュー〉コールター・オブ・ザ・ディーパーズ ナラサキ 〈コラム〉不信連鎖の津波     他

ele-king vol.2 

野田努+松村正人(編)

2011/6/28
本体1,400円+税

〈特別企画〉ルポルタージュ31 〈コラム〉浜岡、80年のアトミック・カフェ、そして現在へ 〈インタビュー〉ハドソン・モホーク1     他

ele-king vol.1

野田努+松村正人(編)

2011/1/18
本体1,300円+税

巻頭対談:戸川純×の子(神聖かまってちゃん) 〈特集〉最期の実験 拡張するUSアンダーグラウンド(野田努)     他

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